仮面ライダー大辞典【フィギュア・グッズ】

仮面ライダーのフィギュア・グッズ紹介

仮面ライダーのフィギュア・グッズ紹介


スポンサードリンク

仮面ライダー BLACK【敵組織】

暗黒結社ゴルゴム
太古の昔より存在する秘密組織。人類が生まれる前から地球を支配してきた。人間の文明、文化を破壊し、優れた人間だけを怪人にして、怪人だけの世界を作ろうとしている。組織には政財界の実力者や優秀な科学者も参加しており、世界を裏から操っている。五万年に一度、キングストーンを持つ二人の世紀王を戦わせて、勝った方を次期創世王にする。


創世王(声:渡部猛)
ゴルゴムの守護神にして支配者。五万年ごとに交代する。テレパシーによって世紀王や三神官とだけ会話をする。第50話で遂に心臓のような正体を現す。この時 既に寿命が尽きる寸前であった。
シャドームーンに自らの力を分け与え ブラックサンを倒させようとしたが、シャドームーンが敗れた為ブラックサンを次期創世王にしようとする。しかしブラックサンがそれを拒絶した為 地球を破壊しようとするが、ブラックサンが呼び寄せたサタンサーベルによって身体を刺し貫かれ、ゴルゴム本部と共に爆死した。


世紀王
次期創世王の候補である、キングストーンを持つ戦士。

ブラックサン(仮面ライダーBLACK)(スーツアクター:岡元次郎、倉田てつを、声:倉田てつを)
南光太郎が変身する。キングストーン「太陽の石」を体内に持つゴルゴムの世紀王として改造手術を受ける。信彦の父・秋月総一郎教授の乱入により 脳改造で記憶を消される寸前に脱出し、人間社会を守るため「仮面ライダーBLACK」を名乗りゴルゴムに立ち向かう黒色の戦士。
「変身」の掛け声と共に変身ポーズを取る事で、キングストーン周辺の細胞が強烈な閃光と共に変身ベルトの形を創り、ベルト中心部のエナジーリアクターがエネルギーを増幅して全身へと送り込む。それにより特殊冬眠遺伝子・MBGが活動し、身体が奇怪な「バッタ男」の姿へと変わる。更にその上を強化皮膚・リプラスフォームが包み込むことによって変身が完了する(その時、関節部から変身に使われたエネルギーが蒸気となって噴出する)。腹部に埋め込まれたキングストーンをエネルギー源とし、「ライダーパンチ→ライダーキック」の連続攻撃(他の技は痛め技程度にしか使われず、ほぼ全ての怪人をこの連続攻撃で倒している)を必殺技としてゴルゴムの怪人達を打ち倒す。また13話以降から、エネルギーを一点集中させるバイタルチャージを併用して、技の威力を強化させている。
身長 198.7cm、体重 87kg、ジャンプ力は一跳び30m、水中でも10分間の活動が可能。強化筋肉・フィルブローンは常人の30倍の力を発揮し、センシティブイヤーは500m先の囁き声を聞き取ることができる。マルチアイは望遠、広視界、暗視の能力を有し、主に敵の動きや弱点を見抜くために使われる。
ライダーパンチはバズーカ砲並みの威力があり、ライダーチョップは直径100mmの鉄棒を切断、ライダーキックは厚さ30cmの鉄板をも貫く。他にも体の赤と黄のラインから蓄積されたエネルギーを放出するパワーストライプスや、ベルトのエナジーリアクターからキングストーンエネルギーを放出するキングストーンフラッシュなどの技や能力を有する。

シャドームーン(スーツアクター:岩田時男、声:寺杣昌紀)
ゴルゴムのメンバーである秋月総一郎教授の息子・信彦が改造されたゴルゴムのもう一人の世紀王。BLACK最強の敵として光太郎の前に立ちはだかる、キングストーン「月の石」を体内に持つ銀色の戦士(地獄王子、影の王子と称される事も)。
秋月教授の乱入の際 深いダメージを負ったため光太郎と共に脱出する事が出来ず、そのまま捕らわれ長期の治療が必要となってしまった。しかし、後に三神官の持つ三つの石の力により復活する。脳改造まで施されているため、自分が信彦だったという記憶はあるもののその意識はなく、人の姿になる事もない(ただし第47話において、一度だけ創世王が強制的に信彦の姿にした事がある)。世紀王の宿命のもと、自らと戦う事を光太郎に強要する。
身長 197・4cm、体重 90kg、ジャンプ力は一跳び40m、水中での活動時間は60分。BLACKの強化皮膚・リプラスフォーム以上の硬度を誇る強化皮膚を持ち、両肘の強化装具エルボートリガー、両足の強化装具レッグトリガーは、パンチやキックの効果を上げる働きがあり、相手を切り裂く武器としても使用可能である(トリガー自体も超振動する為、触れるだけで岩石をも砕くことが可能)。マイティアイは、BLACKのマルチアイの能力に加え、透視能力を備えている。また、人間の精神や天候を操る能力も有する。その戦闘力はBLACKと同等、或いはそれ以上である。
BLACKのライダーパンチ、キックと同等の威力を誇るシャドーパンチ、シャドーキック、BLACKのキングストーンフラッシュに相当するシャドーフラッシュという技を使用。更にベルト・シャドーチャージャー内部に埋め込まれているキングストーンのエネルギーを利用して、両手からシャドービームという破壊光線を発射する。また、ビルゲニアから奪った世紀王専用の武器「サタンサーベル」を手に、一連の攻撃を繰り出す。


三神官
ゴルゴムの活動を具体的に決め、実践する大役を負う。一般怪人の中で組織への功績の大なる者が先代の神官に選出・再改造される。

大神官ダロム(演:庄司浩和、声:飯塚昭三)
創世王に仕えるゴルゴム三神官の一人。リーダー格で、小柄な老人の姿をしており、天の石を所持する。優れた頭脳の持ち主で、右手から出す遺伝子操作ビームで改造手術を行う。戦闘時には念動力で相手を攻撃する。第36話でシャドームーンを復活させる為に天の石の力を使いきり、本来の姿である三葉虫の怪人に戻る(大怪人ダロム、演:山本貴浩)。第49話で「命のエキス」によってパワーアップしたBLACKに敗れ、死亡した。

大神官バラオム(演:高橋利道)
ゴルゴム三神官の一人。その顔は岩のような緑色の皮膚で包まれている。海の石を所持する。荒々しく好戦的な性格。指先からビームを発射したり、バリアを張って敵の攻撃を防ぐ。第36話でシャドームーンを復活させる為に海の石の力を使いきり、本来の姿であるスミロドンの怪人に戻る(大怪人バラオム)。第46話でクジラ怪人を利用してBLACKを倒そうとするが、クジラ怪人の粘液を受けて動けなくなったところをライダーキックで倒された。

大神官ビシュム(演:好井ひとみ)
ゴルゴム三神官の一人。右の目で未来を、左の目で過去を見ることが出来る女預言者。地の石を所持する。目から発する光球で敵を焼き尽くす。唯一、顔が人間らしい原形を留めており髪もある。色は金髪。また大柄で神官ダロムより大きく、バラオムにも引けを取らない。冷酷な性格で、人間の作る美や愛を否定する作戦を行う。第36話でシャドームーン復活の為に地の石の力を使いきり、本来の姿である翼竜の怪人に戻る(大怪人ビシュム)。第45話でBLACKに挑戦、BLACKを道連れにしようとしてシャドームーンの放った光線に貫かれ死亡した。

剣聖ビルゲニア(演:吉田淳)
第18話より登場。三万年前の日食の日に生まれたが、キングストーンを与えられず世紀王になれなかった。棺に封じ込められて眠っていたが、創世王の命によりBLACKを倒す為、三神官が復活させた。三神官に対して反抗的な態度を見せており、三神官も手を焼いていた。BLACKのキングストーンを奪って、世紀王になろうとする。魔剣ビルセイバーと、ゴルゴムの紋章が刻まれた盾ビルテクターを持つ。初登場時からしばらくは、顔の色は肌色であったが、勘を取り戻したためか本来の色である白色に戻る。さらに創世王から「サタンサーベル」を与えられ、自ら次期創世王になろうとしたが、第35話で復活したシャドームーンにそれを奪われた挙句、あっさりと倒された。名前の由来は古代魚ビルケニアと思われる。


怪人
人間に動植物の能力を移植した改造人間で、五万年以上もの長い寿命を持つ。元が人間であるため、人間態を持っている者もおり知能も高いが、人語はほとんど話さない。ゴルゴメスの実に含まれているタウリンを栄養源としている(第14話で、実が不足した際にマグロから抽出して代用しようとした)。

コウモリ怪人
第1話から登場。脳波を発して目標をキャッチする能力を有し、主に偵察行動を得意とするコウモリ型の怪人(そのためか戦闘能力は低い)。武器は飛行能力と眼から発する光弾。怪人と共にBLACKと度々対決し、終盤になってからは大怪人ダロムと共に行動する。第49話でBLACKに深手を負わされ、ダロムの死をシャドームーンに伝えた後 息絶えた。少しだが人語を話せる。他にも同族がいる。

クジラ怪人(声:依田英助)
第46、48~50話に登場。クジラ型の怪人。頭から噴射する白い粘液が武器。海を破壊するゴルゴムの作戦を密かに不満に思っており、そのため、大怪人バラオムの計画により仮面ライダーBLACKと道連れに倒される寸前をBLACKに助けられた。バラオムが倒れた後、第46話で自分の故郷の海に帰って行ったがBLACKがシャドームーンに敗れて死んだ事を知り、聖なる海の洞窟にて自分の命のエキスでBLACKを生き帰らせた。その後、BLACKと共にゴルゴム宮殿に向かうが、最終決戦を前にしてトゲウオ怪人に処刑された。その後、聖なる海の洞窟は仮面ライダーBLACK RXのライドロンに命を与えた事から、実質BLACKにとっては1番の仲間であると言える。

アネモネ怪人(ゴルゴム唯一の女怪人)
アネモネ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
アルマジロ怪人
アンモナイト怪人
アンモナイト怪人・第1頭部(マルモ)
アンモナイト怪人・第2頭部
アンモナイト怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
イカ怪人
イラガ怪人
イラガ怪人・亡霊体
イワガメ怪人
イワガメ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
オオワシ怪人
オオワシ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
オニザル怪人
カニ怪人
カマキリ怪人
カマキリ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
カミキリ怪人
カミキリ怪人・亡霊体
カメレオン怪人(劇場版『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』に登場)
カメレオン怪人・分身体(赤)(劇場版『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』に登場)
カメレオン怪人・分身体(青)(劇場版『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』に登場)
カメレオン怪人・分身体(茶)(劇場版『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』に登場)
カメレオン怪人・分身体(黒)(劇場版『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』に登場)
キノコ怪人
キノコ怪人・亡霊体
クモ怪人
クモ怪人・亡霊体
クロネコ怪人
クワガタ怪人
クワゴ怪人
クワゴ怪人・亡霊体
ケラ怪人
コガネムシ怪人
コブラ怪人
サイ怪人
サイ怪人・亡霊体
サイ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
サボテン怪人
サボテン怪人・亡霊体
サンショウウオ怪人
シーラカンス怪人
シーラカンス怪人・亡霊体
シーラカンス怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
セミ怪人
脱走怪人1(名称不明。ケラ怪人に似ている)
脱走怪人2(名称不明。サンショウウオ怪人に似ている)
脱走怪人3(名称不明。オオカミに似ている)
タマムシ怪人
ツノザメ怪人(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
ツルギバチ怪人
ツルギバチ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
トカゲ怪人
トゲウオ怪人
ネズミ怪人
ネズミ怪人・亡霊体
ノミ怪人
ノミ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
ハエ怪人
バク怪人
ハサミムシ怪人
ハチ怪人
バッファロー怪人
ヒョウ怪人
ヒョウ怪人・疾走体
ベニザケ怪人
ベニザケ怪人・亡霊体
マンモス怪人
ムカデ怪人
ヤギ怪人
ヤギ怪人・亡霊体(劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』に登場)
ヤマアラシ怪人

侍女怪人
シャドームーンが両手から発した光線によって生み出された侍女怪人。三大怪人よりも地位が高い。最終話で神殿の崩壊に巻き込まれ死亡する。

侍女怪人マーラ(演:坂田佳枝)
侍女怪人カーラ(演:神田真里)

ゴルゴムメンバー
様々な理由からゴルゴムの援助を受けている。五万年以上の生命力を持つ怪人に憧れており、自らも怪人になることを望んでいる(この点が他の作品とは異なる)。

秋月総一郎(演:菅貫太郎)
信彦と杏子の実父で、光太郎の養父。大遺跡発掘に必要な資金を得る為に、ゴルゴムのメンバーになった。脳改造寸前に光太郎を救い出す。しかしキャンプディアブロで光太郎にゴルゴムの秘密を話した後、クモ怪人に殺害されてしまう。

大宮幸一(演:北見治一)
大宮コンチェルンの会長。サイ怪人と共同で作戦を実行した。

坂田龍三郎(演:久富惟晴)
代議士。オオワシ怪人、セミ怪人、ネズミ怪人と共同で作戦を実行した。

黒松英臣(演:黒部進)
東都大学教授。作品内では最も多くの作戦に参加したが、当てにならない研究をし 怪人を死なせたという理由で処刑される。

月影ゆかり(演:泉じゅん)
光太郎がファンだったという女優。誕生日パーティで光太郎と信彦の運命を暗示しかけ、総一郎に窘められる。その後、ゴルゴムの口封じの為にヒョウ怪人に殺害される。

少年戦士
ゴルゴムによって育成されたが、BLACKに心を打たれ彼に味方する。成長停止剤を投与されていたため、年齢は成人に達しているが肉体は少年のままである。