仮面ライダー スーパー1【登場人物】②
仲間たち
谷源次郎 演:塚本信夫
スカイライダーと共にネオショッカーと戦った男。ネオショッカーとの戦いが終わってからは「谷モーターショップ」の店長として平和な日々を過ごしていたが、知人のヘンリー博士から一也の世話を頼まれ、半年後の一也との出会いを切っ掛けにドグマ、ジンドグマと戦う。若い頃に一也の両親に世話になっており、一也を実の息子のように見守っている。
小塚政夫(チョロ) 演:佐藤輝昭
谷モーターショップの店員。谷やハルミと共に一也をサポートするが、敵に捕まる事も多い。実は昔は裏の世界でも有名な大泥棒で、体の間接を自在に外して、狭い場所に入り込める。この特技の為に44話ではジンドグマに洗脳され、ロケット燃料の強奪に利用されそうになった。
草波ハルミ 演:田中由美子
谷モーターショップの店員。一也に思いを寄せており、彼に協力してドグマと戦う。後にジュニアライダー隊の隊長となり、隊の指揮を取る。
草波 良 演:早川勝也
ハルミの弟。正義感の強い少年。一也を尊敬しており、彼から拳法を習っている。ジュニアライダー隊の結成を発案し、隊の中心的存在となる。
玄海老師 演:幸田宗丸
赤心少林拳の最高師範にして、一也の拳法の師である禅僧。老年だが拳法の腕は一也を上回っており、映画ではその豪拳で怪人ストロングベアを倒した。23話でカイザーグロウの攻撃を受けて死亡。
弁慶 演:西山健司
玄海の一番弟子を務める巨漢。一也を弟のように思っているが、拳法家として心を鬼にして、彼を厳しく鍛える。23話でテラーマクロ親衛隊の放った矢を浴びて絶命。
ヘンリー博士 演:大月ウルフ
1話に登場。国際宇宙開発研究所の所長で、一也の育ての親。一也と同じく宇宙開発を人類全体の夢だと考えており、彼をスーパー1に改造した。しかしドグマへの協力を拒んだため、怪人ファイヤーコングに殺されてしまった。
水沼マサコ 演:永塚りえこ
24話から登場。ハルミの親友でボランティア活動をしていた。ジンドグマの起こした事件に巻き込まれてからは谷モーターショップに勤める一方で、ジュニアライダー隊の副隊長兼通信係として働いている。
秋田大助 演:田中和則
24話から登場。マサルの友人で、彼が発足させたジュニアライダー隊の一員になる。隊で一番の巨漢。ジュニアライダー隊の隊員は全員スーパー1の顔を模した銀色のヘルメットとペンダントを付けており、赤い自転車に乗って行動する。
松岡シゲル 演:渡辺忠臣
24話から登場。ジュニアライダー隊の一員。
村山マモル 演:岩城歩
24話から登場。ジュニアライダー隊の一員。
田中タケシ 演:荻堂守幸
24話から登場。ジュニアライダー隊の一員。
石川ミチル 演:中村和泉
24話から登場。ジュニアライダー隊の紅一点で、気の強い少女。女性用の黄色い自転車に乗っている。
石川マサル 演:萩原等司
24話から登場。ミチルの弟でジュニアライダー隊の最年少隊員(彼が乗っている自転車だけ補助輪が付いている)。良たちからは「チビ」と呼ばれている。子供らしくワガママな性格でトラブルを起こす事も多いが、彼の活躍(?)が事件解決に繋がる事も多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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